大阪で、女子児童のトイレを盗撮したとして、小学校の教師が
逮捕されたようだ。
この教師、休日にわざわざ勤務先とは違う小学校に出向き、児童の後を
つけてトイレに入り、隣の個室から携帯電話を差し込んで、動画撮影を
したということであり、しかもその動画を、10年前にインターネットで
知り合った仲間たちに渡していたというのだ。
教職についている身でありながら、何という不届き者であろうか。
こんな変態教師が教鞭をとっていたとは、教えられていた生徒たちや
その保護者も、すごく不快な気持ちになったことだろう。
勤務先での学校の評判がどうだったのかは知らないが、例え評判の
良い先生として慕われていたとしても、それはあくまでも自らの
性癖を押し隠したものであるし、それを裏切った形になるのだ。
こういった、児童性愛の傾向がある教師というものを、教員採用の
時点でどうにかして避けられないものだろうか。
教師という立場を利用して、盗撮やわいせつ行為に及ぶ人間も
いることなのだし。
この教師のように、全く関係ないところで犯行を行う人間もいるので、
結局はあまり変わらないのかもしれないが。
それにしても、こんな教師がいるようでは、安心して子どもを預ける
ことはできないことになる。